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テレワークが増えることでの弊害(鍼灸師的考察)②-2

テレワークが増えることでの弊害(鍼灸師的考察)②-2

テレワークによる弊害を鍼灸師的に考察します。

鍼灸師いち個人の見解となりますので、ご了承下さい。

第一弾テレワークが増えることでの弊害(整体師的考察)①リンク▶︎▶︎▶︎https://oka-s.net/?p=1376

テレワークが増えることでの弊害(鍼灸師的考察)②-1リンク▶︎▶︎▶︎https://oka-s.net/?p=1385

テレワークによる弊害を考えたいと思います。

お客様からも聞くことで、確認出来た点として、テレワークにより、電話でのやりとりが増えているとのこと。

そんな電話応対が、急遽増えた方が、首を痛めたと訴えて来院されました。

首の痛みを訴えているなかでも頸の左前側の痛みを訴えられていて、

探ってみると、

電話でのやりとりが増える中で、ヘッドセットを付けての電話応対が続いていたようです。

ずっとヘッドセットの左右は変えず、左の耳で注意深く聴こうとするようなことが続いたようで、そうしたことも、頸部の痛みを作ってしまった要因の一つと考えました。

そうした偏ったアンバランスな筋肉の張りは、歪みを引き起こして、

その歪みは、安定した自律神経の流れを妨げることにも繋がります。

筋肉・感覚、ともにバランスよく使ってみること、心掛けてみてもいいかもしれませんね。

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丘の上整骨院・鍼灸マッサージ院

〒160-0022 東京都新宿区新宿2-14-6

03-3352-0288

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・・・新宿三丁目駅、新宿御苑前駅からすぐの丘の上整骨院・鍼灸マッサージ院!自賠責保険対応で、交通事故治療も対応。鍼灸マッサージ院も併設しているので、肩こり・腰痛の対応もしています。年中無休・毎日深夜24時までやっています。

テレワークが増えることでの弊害(鍼灸師的考察)②-1

テレワークが増えることでの弊害(鍼灸師的考察)②-1

前回のブログに引き続き、コロナウイルス拡散防止の対策として、自宅待機やテレワークが推進される中での一つの見解を挙げていきます。

テレワークによる弊害を鍼灸師的に考察します。

鍼灸師いち個人の見解となりますので、ご了承下さい。

第一弾テレワークが増えることでの弊害(整体師的考察)①リンク▶︎▶︎▶︎https://oka-s.net/?p=1376

テレワークによる弊害を考えたいと思います。

お客様からも聴取したことで、特に気になったことが自律神経を鈍らせてしまうことを感じました。

自律神経が鈍ってきてしまうことで、起こり得る弊害計り知れません。

人が意識せず、動かして不随筋というものは、自律神経によって動かされています。

一番分かりやすいものが内蔵です。

内蔵機能が安定した働きを保てなくなることで、様々な症状が現れてきます。

自律神経を鈍らせてしまう要因として考えられる、特に気になったことを2点挙げたいと思います。

1点目は、時間の感覚が鈍ることにあります。

特に、いつ出勤で、いつ退勤という括りもない場合、いつまででも出来てしまうこと。

そこで、生活のリズムが狂ってしまい、生活リズムが乱れることで、自律神経が鈍ってきてしまいます。

正直このことに関しては、こうした弊害はあるものの、日本に蔓延しているとも思える

、みんな一緒みたいな発想で、成果云々限らず、さぼらないこと・みんなでやっていることを美徳と不毛に考えることがなくなるのであれば、個人的には推進されることを願いたいところです。

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テレワークが増えることでの弊害(整体師的考察)①

ここ最近、増えているテレワークについて、その弊害について、整体師的な考察によって挙げていきたいと思います。

まずテレワークとは、

「テレ=離れた所」、「ワーク=働く」

離れた所で、働くの意味となる。

コロナウイルスの感染リスクを減らす意味で、大勢が一堂に介する機会を減らして自宅などで業務を行うことを勧めています。

そこで、今回は、整体師的な考察です。

まずは、いつもと違う姿勢での業務を行うこととなります。

そこで、いつもと違う椅子や机での作業となり、慣れない姿勢で業務に取り組むことで、いつもはない疲れや痛みが出ることも往々にあります。

あらためて、仕事する座った状態を見返してみましょう。

座った状態で、足が床に付いているか?

膝の角度、ニュートラルな状態で、90度を維持出来ているか?

腰の角度はややお腹を出す方向に湾曲して、背もたれを使えているか?

手をパソコンのキーボードに置いた状態で、肘の角度90度ぐらいで、リラックスを維持出来ているか

などなど。

まず、いきなり、仕事に取り掛からず、見直してみましょう。

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コロナウイルス対策の影響

全く他人事と思っていたのも、束の間。

身近に着々と影響は、迫ってきているようで。

第一弾は、マスク不足です。

現状も、コロナウイルスに対して、そこまでの恐怖心は、無いのですが、何より、花粉症の猛威の方が辛い。マスクが奪われていくので、確保したいところです。

お客様の会社では、一人感染者が確認された時点で、そのビル全体の消毒に入るため、その方の会社以外にも、ビル全体が一旦お休みになるそうです。

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コロナウイルス対策

コロナウイルス対策

来院時は、整骨院入って、正面の机の上の消毒にて、手指消毒をお願いします。

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2020年2月25日 | カテゴリー : 整骨院情報 | 投稿者 : oka-s.net